新公社発足2年目の平成17年度は、各事業分野において「お客様視点のサービス提供」の徹底を図るとともに、就業規則を始めとする各種規則の制定を行い、今後の事業拡大にむけた組織体制の整備を行いました。
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| 1 新発田市からの受託事業 |
| (1) 観光振興事業 |
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越佐招魂祭 5月3日(火)〜4日(水) |
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露店出店に伴い、受付・会場設営・撤去に関する業務及び広報宣伝等の支援を実施しました。
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あやめまつり 6月14日(火)〜7月10日(日) |
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第23回目の今年は、開花が遅れたことにより会期を一週間延長して実施しました。期間中、クイズラリーや俳句大会を開催し、イベント日を2回に増やしたほか、JR利用のお客様の利便性にあわせ、新発田駅前から五十公野公園入り口まで一日三往復の臨時バス運行(新潟交通北)を試験的に行い、車椅子の無料貸し出しなどのサービスを一層充実して実施しました。
新しい企画として、新発田市食探訪実行委員会の協力で「あやめ御膳」と銘打ち、市内の割烹料理店等10社があやめや初夏をテーマにそれぞれの腕を振るった料理を製作し、各加盟店において販売して五十公野公園から市内への周遊を図りました。
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花市 8月11日(木) |
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露店出店に伴い、受付・会場設営・撤去に関する業務及び広報宣伝等を実施しました。
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新発田豊年秋まつり(旧神明まつり) 9月25日(日)〜27日(火) |
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伝統の植木市を始め、恒例の子ども金魚台輪パレード等が開催され、露店出店に伴う会場設営・撤去に関する業務及び広報宣伝等を実施しました。
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県内県外PR事業 |
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関東圏や中京圏でのPRイベント等に積極的に参加し、当市への誘客活動を展開しました。
また、市内の祭礼行事等のポスターを作製するとともに、今年度からホームページを刷新し、内容の充実を図りました。
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(2)勤労青少年事業
働く若者の自由時間活動の一環として、地域交流センターを会場に、カルチャー講座(生け花、ペン書道、着物着付、書道、茶道、料理、フラワーアレンジメント、英会話)を開催し、スポーツサークル活動としてエアロビクス、バドミントンを行いました。
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(3) 公共施設等管理事業
快適で安全な利用環境を常に提供できるように、施設の良好な管理運営に努めました。利用増進の面では、今年度も年間施設利用料の10パーセントが取扱手数料として新発田市から還元されることになったことから、公平な利用に留意しながらこれまで以上に施設の利用増進に努めました。また、平成18年9月の指定管理者制度の本格適用に向けて、指定管理者としての評価向上のために各施設においてソフト事業(心と体の健康づくり事業)を開催しました。
管理施設
指定管理者制度に基づく管理施設
新発田市地域交流センター
受託管理施設
新発田市カルチャーセンター
新発田市体育施設
「五十公野野球場」「五十公野テニスコート」「五十公野ゲートボール場」「野外活動施設」
「中央公園テニスコート」「市民プール」
新発田市五十公野公園陸上競技場(グリーンスタジアムしばた)
新発田市五十公野公園屋内体育施設(サン・ビレッジしばた)
新発田市五十公野公園屋外体育施設(サン・スポーツランド)
新発田勤労者総合福祉センター(サンワークしばた)
新発田市滝谷森林公園
あやめの湯
西公園動物舎・剣竜峡キャンプ場 |
(4) 健康づくりセミナー事業
運動や食生活の正しい知識を理解し、運動の楽しさ・効果を実感して運動習慣の定着を図ることを目的とする事業です。健康推進課で参加者を募集し、公社がサン・ビレッジしばたで事業を実施しました。今年度は、9月から3月までU期のコースを開催しました。
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| 2 自主事業 |
| (1) 観光振興事業 |
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新発田の春まつり 4月9日(土)から26日(火) |
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新発田城址公園を会場に、開花が遅れたため会期を一週間遅らせて開催しました。主な内容は、従来のステージイベント等は極力縮小して、ぼんぼり点灯の充実、市内の桜の名所をホームページで紹介してネット上でクイズ大会を行いました。また、新発田市食探訪実行委員会の協力で「お花見弁当フェア」と銘打ち、市内の割烹料理店等8社がお花見をテーマにそれぞれの腕を競った弁当をイベント会場で販売しました。臨時駐車場等の警備配置や違法駐車の予防など、来場者の安全に留意して実施しました。
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二王子岳山開き安全祈願祭・市民登山 5月29日(日) |
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一年間の安全を祈願すると共に、市民登山では関係機関と連携し、登山者の安全を第一に実施しました。
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第36回全国観光みやげ品展示即売会 11月3日(祝)から6日(日) |
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全国47都道府県から県外77社、県内8社、市内36社の121店舗が出展しました。全国駅弁、空弁大会、新発田名物唐ずしの競演販売、新発田の物産展示会及びアンケート調査、お買い物券が当たるぬり絵大会を実施しました。
昨年より1日少ない4日間で開催し、人出は昨年より4%、売上げは14%増加しました。昨年は、中越地震の影響で出展者の数、売上げも減少しましたが、一昨年より開催日数が1日少ないものの人出が1%増、売上げは0.5%減の良い結果となりました。
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冬のしばたマルごと発信 2月11日(祝) |
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当市の冬の一大観光スポットである「二ノックススキー場」で、冬の誘客推進活動として、雑煮合戦で征夷大将軍となった「地鶏の創作雑煮」と本事業オリジナルの「創作カレー雑煮」の販売とPRを行いました。
月岡温泉の「酒天湯子冬の陣」の酒の試飲、チケット販売、PR活動を実施しました。
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どんづきまつりへの支援 2月18日(土) |
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市民を対象にどんづきまつり見学ツアーを実施しました。参加者にトン汁をサービスし地場産のお土産を付けました。700年以上の歴史と伝統のあるどんづきまつりを関係機関にPRし、誘客増に努めました。
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観光案内所の運営(通年) |
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新発田駅前区画整理事業が終了するまでの間、JR東日本のご協力により新発田駅構内で運営することとなりました。このことにより、業務内容が観光案内のみとなりましたが、新発田市内はもとより周辺地域の観光情報の提供やイベント情報の紹介を行い一層お客様にわかりやすい案内を心がけ運営しております。
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「安兵衛茶屋」継続開設 |
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新発田城の復元に合わせ、「歩く旅のまちづくり事業」との連携事業として新発田城表門前にテントを設営し「現地観光案内所」「物産PR・販売」「湯茶の無料サービス」等を土日祝祭日中心に実施しております。
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誘客促進事業 〜よろっと〜しばた (新規) |
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PR事業として、市外・県外の各種イベントに、新発田市をはじめ、月岡温泉観光協会など関係団体と連携し、新発田市の知名度アップのため、積極的に参加しました。また市内での事業として、市内の観光施設の料金が割引になる「観光施設特別優待券」の発行、「お花見弁当フェア」、「あやめ御膳」、「よろっとしばた夏祭り」などを開催し公社主催事業及び市内協賛事業と連携し点から面への誘客を図りました。
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しばた観光親善大使 |
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ミスあやめ花嫁人形コンテストを休止したことから、報道機関などを利用したPR活動、観光キャラバン等での新発田市の観光PRのために、新たにしばた観光親善大使4名を選出しました。あやめまつりでのお披露目を皮切りに市外・県外観光PRイベントへの参加等、当市の観光PRを行いました。
中村博和さん(新発田市出身)、
高野順子さん(長岡市出身)、
福山慶子さん(千葉県市川市出身)、
高井裕香さん(新発田市出身)
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伝統的祭礼への支援 |
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観光資源としての観点から、代表的な神社仏閣の祭礼(神明宮、菅谷寺、大友稲荷、法音寺大日堂、千光寺、上赤谷山神社)に対し支援を行いました。特に今年度は、菅谷不動尊の12年に一度の本開帳にあたり、広報宣伝の戦略などをマネージメントし、誘客への支援を行いました。
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(2)物産特産品の紹介、販路拡大に関する事業
賛助会員の専門部会である新発田物産会事業を実施した他、農産品なども視野に入れ、観光と一体的に取り組む事業を調査検討しました。
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(3) 心と体の健康づくり事業
子供から高齢者までの全世代を対象にして、市民のみなさんの健康増進、健康管理、技術の向上、余暇活動に役立てていただくため、市から受託した施設を最大限に利用した各種教室・講座を企画・実施しました。受託施設の利用増進につなげるとともに、施設利用者へのサービス向上を図り、指定管理者としての評価向上に努めました。今年度は64の教室、講座を開催し、参加延べ人数は7,800人でした。
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(4) 緑化推進事業
新発田中央公園を主会場にして定期植木市を開催し、緑豊かなまちづくりをすすめるとともに、緑化の推進と緑化思想の普及啓発に努めました。
今年度は、15回開催し延べ112店が出店しました。
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(5) 賛助会員協議会運営事業
恒例の観桜会を4月13日に、事業及び決算報告とまちづくりに関する講演を兼ねた協議会総会を6月28日に、先進地視察として鶴岡市への視察研修を11月10日にそれぞれ実施しました。
観桜会 4月13日 46の企業及び個人会員が参加。
講演会及び総会 6月28日 43人の会員が参加。
視察研修 11月10日 鶴岡市役所を表敬訪問、観光物産課・観光協会の職員と意見交換。31名参加。
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(6)関係団体等への協力、支援に関する事業
城下町新発田ふるさとまつり開催実行委員会に参画し、まつり事業への支援協力を行いました。
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城下町新発田ふるさとまつり 8月27日(土)から29日(月)
平成19年度以降の駅前区画整理事業の終了を見据え、前夜祭を廃止し3日間の開催としました。期間中は天候にも恵まれて、予定していた全行事を実施することが出来ました。また、来年度についても行事そのものの見直しや行事構成の変更が必要になると見込まれます。
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蕗谷虹児物語、武庸会、新発田菊花会、台輪連絡協議会等の関係団体に対し支援を行いました。
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| 3 収益事業の実施 |
社は収益事業として、「サンワークしばた食堂部門」「自動販売機部門」「売店部門」をそれぞれ実施しました。特に売店部門では、新発田城表門前の「安兵衛茶屋」をはじめ、各イベント・行事で臨時売店を出店しました。
なお、「サンワークしばた食堂部門」では新発田市からの委託により「食」の自立支援事業(配食サービス)を行いました。
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平成17年度収支計算書類
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計算書類はPDFファイルでご覧いただけます。
平成17年度 一般会計収支計算書(一般収入の部)
平成17年度 一般会計収支計算書(一般支出の部)
平成17年度 特別会計収支計算書
平成17年度 総合正味財産増減計算書
平成17年度 総合貸借対照表
平成17年度 総合財産目録
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一部PDFファイルを使用しています。
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