![]() |
![]() |
|
| 新発田は、明治4年に廃藩置県がなされるまで国替えもなく、12代、約270年という長い年月にわたり溝口侯が治め、新発田藩城下町として栄えてきました。新発田城をはじめ、藩主の下屋敷である清水園や足軽長屋などに当時の面影が残っています。 |
![]() |
![]() |
![]() |
||
| 新発田城 | 清水園 | 足軽長屋 | ||
| 市内のあちらこちらに立つ本丸・二の丸・御免町などの旧町名の標識や、寺院が並ぶ旧寺町通り、また、郊外の旧街道に残る松並木や一里塚、古戦場跡なども、城下町新発田の古い歴史を偲ばせます。 | ![]() |
![]() |
||
| 旧寺町通り | 米倉松並木 | |||
![]() |
|
毎年、清水園や五十公野御茶屋などでお茶会が開催されています。石州流をはじめ、数多くの流派があり、茶道は大変盛んです。 歴代藩主が茶道に力を入れた新発田藩では、和菓子にも力を入れ、現在も、数多くの和菓子店がその技を競い合っています。 |
||||
|
![]() |
|
|